【M&A経験者の視点】
私たち自身も後継者問題に直面し、「従業員の雇用を守れるのか」「会社の文化は残せるのか」という不安を抱えていました。だからこそ、売却益よりも雇用・文化・取引先への配慮を最優先に進め方を設計します。
親族内・社内承継の見通しが立たないとき、第三者承継(M&A)は現実的な選択肢です。

私たち自身も後継者問題に直面し、「従業員の雇用を守れるのか」「会社の文化は残せるのか」という不安を抱えていました。だからこそ、売却益よりも雇用・文化・取引先への配慮を最優先に進め方を設計します。
売上・利益・顧客基盤・人材・再現性などから、概算の価値レンジを無料提示。数字の見方は面談でご説明します。「売れる/売れない」ではなく、「どう見せれば評価されるか」から一緒に考えます。

岡田は自社を正社員250名まで成長させる過程で「果たしてこの会社に本当に価値があるのか」と何度も自問しました。売却時も「適正価格なのか」「もっと高く売れたのでは」という迷いがありました。その経験から、企業価値は「見せ方」で大きく変わることを実感しています。あなたの会社の真の価値を、買い手に最大限伝える方法を一緒に考えます。
赤字・債務超過でも、継続価値や部分譲渡・提携で道が開ける場合があります。無理な売却は推奨しません。再編・切り出し・撤退ラインの設計など、現実的な打ち手を比較検討します。

高木は証券会社時代に多くの企業オーナーの資産管理を手がけ、業績悪化で苦しむ経営者を数多く見てきました。
また自身のIT企業設立時も「このまま続けて大丈夫なのか」という不安と常に向き合っていました。数字だけでは見えない事業の継続価値や、従業員・取引先への影響を最小化する方法を、当事者として、そして専門家として冷静に判断いたします。
社長の負担を減らし、事業を次の担い手につなぐ方法を検討します。現金化・残留条件・関与期間なども設計可能です。「今は売らない」が最善のケースもあります。最適なタイミングを一緒に見極めます。

野田は営業コンサルで歴代最年少マネージャーに抜擢された後、IT企業を起業しましたが、成長と共に「責任の重さ」「意思決定の孤独」を痛感しました。岡田も250名の従業員を抱える中で「経営者としての限界」を感じた経験があります。拡大への不安は、成功している経営者ほど強く感じるもの。その重圧から解放される最適なタイミングと方法を、同じ経験をした者として一緒に見極めます。
財務だけで判断せず、事業の継続価値とリスクを整理。関係者への影響を最小化する設計を優先します。事業譲渡・業務提携・スキーム変更など、代替案を比較検討します。

山澤は金融機関で個人・法人の資産形成に携わる中で、債務超過に陥った企業オーナーの相談を数多く受けてきました。また山本も売上5億円企業のM&Aを成約に導く過程で、財務面での課題を抱える企業の支援経験があります。債務超過は「終わり」ではありません。事業の本質的価値、従業員の技術力、顧客との関係性など、数字に表れない資産を正しく評価し、再生への道筋を描きます。
reason01
売却益よりも、雇用・文化・取引先への配慮を優先。最善が「売らない」であれば率直にお伝えします。私たち自身がM&A売却を経験し、「従業員の未来はどうなるのか」「会社の文化は残せるのか」という不安を抱えていました。だからこそ、数字だけの取引ではなく、経営者の想いに本当に寄り添うことができます。最善が「売らない」であれば率直にお伝えします。
reason02
当事者視点で、現実的な打ち手と落とし穴を共有します。代表・取締役陣は全員が実際に会社を設立・売却した経験者です。机上の空論ではない、実体験に裏打ちされた「本当に役立つアドバイス」を提供できます。
reason03
原則、担当者は最初から最後まで固定。密度の高い伴走体制を保ちます。「途中で担当者が変わり、また一から説明し直し…」という業界あるあるを解消。あなたの想いと事業を深く理解した担当者が、最初から最後まで責任を持って伴走します。
reason04
勢いの意思決定を避け、代替案を比較・検証。企業概要書と交渉設計で買い叩きを防ぎます。「今すぐ売らないと機会を逃す」といった煽りは一切行いません。企業概要書の戦略的作成と丁寧な交渉設計で買い叩きを防ぎ、あなたの企業価値を最大化します。
reason05
建設(承継課題・雇用維持)とIT/SES(採用・下請け構造)に精通。評価されやすい着眼点を押さえます。建設業の事業承継課題・雇用維持の重要性、IT/SES業界の採用難・下請け構造の課題を熟知。業界特有の価値を正しく評価し、買い手に伝える方法を心得ています。
M&Aの経験がなく、騙されるのではないかという不安があります。信頼できる仲介会社を選ぶ基準は何ですか?
弊社の代表メンバーは全員がM&A経験者です。社長の不安や葛藤を理解した上で寄り添う姿勢を重視しています。お客様に不安を与えないよう、最初から最後までM&A経験者がディレクションに入り、担当者の変更もありません。
M&Aアドバイザーは多数いますが、セカンドオピニオンを含め、どこに依頼すれば良いか分かりません。
弊社はM&Aプロセスだけでなく、「M&A仲介会社選定サービス」というユニークなサービスを提供しています。お客様が抱える「どの仲介会社に相談すべきか分からない」という初期の課題を解消し、最適な選択肢を提示します。
M&A仲介業者は信用しにくい、ブラックボックスが多いというイメージがあります。
弊社は誠実さと対応力を重視しており、お客様が「任せてよかった」と思える瞬間、すべてが完了し、雇用が守られ、売却金が振り込まれるときまで徹底的にサポートします。また、「売らないほうがいい」タイミングについても正直にお伝えする姿勢を徹底しています。