PROFILE

2022年
株式会社ONE-TECH 設立
(同年:代表取締役就任)
2024年
株式会社アントレッド・コンサルティング 設立
(同年:取締役就任)

本社
取締役

高木 駿shun takagi

中小企業の未来を共に描く、経営者様の右腕として、想いに寄り添い、次のステージへつなぐM&Aを支援します

得意業界と実績

IT・建設・運送・製造

強み

自身も一人の経営者としての視点に立って、経営課題のヒアリングから提案・成約まで一貫して担当してまいりました。その中で培った「傾聴力」と「課題解決力」を活かし、M&Aアドバイザーとしてオーナー様の想いを丁寧に汲み取り、最適な提携・譲渡先を見つけることを得意としています。

M&Aに対する考え方・オーナー様へのメッセージ

M&Aは単なる企業の売買ではなく、「経営者の人生の一部」を託す決断だと考えています。まずはオーナー様が「どんなM&Aを実現したいか」その想いを理解し、未来につなげるために、私は常に誠実なコミュニケーションを大切にしています。オーナー様の大切な会社が次のステージでより輝けるよう、最善の選択を共に考え、最後まで伴走いたします。

オーナー様とのエピソード

初めてご相談いただいたオーナー様は、地方で製造業を営まれており、長年共に働いてきた社員の将来を守るためにM&Aを検討されていました。
後継者不在のなかで「自分がいなくなったあとも、社員が安心して働ける環境を残したい」という強い想いをお持ちでした。

私はそのお気持ちを第一に考え、譲渡先候補の選定においては条件だけでなく文化の相性も意識するように進めました。
実際に複数の候補企業様と面談を行い、経営方針や人事制度、社員教育への姿勢などを丁寧に確認。
トップ面談ではオーナー様と候補企業様の、互いの価値観のすり合わせを重ねました。

最終的には、社員の雇用を全員維持したうえで、企業文化も変わらない形で引き継げる企業様との譲渡が成立。
契約締結の瞬間、オーナー様が安堵の表情で「これでみんなの未来が守れた。本当にお願いしてよかった」と言ってくださったことを今でも鮮明に覚えています。
この経験は、「M&Aは数字ではなく“人の想い”で動く」という信念を改めて実感するきっかけになりました。