戦略的M&Aで、
企業の未来に新しい可能性を。

M&A
M&A

M&Aは「会社を手放す」ための手段ではありません。
次のステージへ進むための「戦略的選択」です。
私たちアントレッド・コンサルティングは、M&Aを単なる取引ではなく、経営者と企業の未来を再設計するプロジェクトと捉えています。

経験豊富な専門家チームが、事業の強み・人材・文化を守りながら、企業価値を最大化し、持続可能な成果へと導きます。
取引の成立をゴールとは考えません。

M&Aは「終わり」ではなく「新たなはじまり」。

成約後も、経営者・従業員・買手企業の三方が「本当の成功」を実感できるよう、継続的な伴走支援を行っています。

成功事例①後継者難・人材不足の解決策としてM&Aを選択した事例

売り手の視点(譲渡企業)

売り手の視点(譲渡企業)

神奈川県の管工事業(水道工事)を営む企業は、従業員の高齢化と若手人材の不足により、事業の継続が困難な状況に直面していました。

公共事業の受注が多く、地域での信頼も厚い企業でしたが、将来の不安から廃業も検討していました。また、借入金と保有不動産の含み損があり、自力での経営改善に限界を感じていました。

こうした中、アントレッド・コンサルティングの支援を受け、後継者問題と財務課題の両面を解決する手段としてM&Aを選択。結果、わずか2週間という短い期間でのスピード成約が実現しました。

M&Aの検討背景
POINT 01会社の存続危機
  • 従業員の高齢化と若手人材の不足により、現場では受注を断らざるを得ない状況にありました。
  • 後継者不在という事業承継問題も抱えていました。
POINT 02自力成長の限界
  • 多額の借入に加え、保有不動産の含み損は1億円を超えていました。
  • これまで業績改善に尽力してきましたが、借入返済だけでは根本的な経営改善には至らず、自力での成長には限界を感じていました。

買い手の視点(譲受企業)

買い手の視点(譲受企業)

北関東を拠点とする総合設備企業(売上高約25億円・従業員約40名)は、一都三県への商圏拡大を目的に、譲渡企業の買収を決定しました。

対象企業には、業歴の長い従業員が複数在籍しており、公共事業の比率が高い点を評価しました。また、譲渡企業の入札権利を最大限に活用するための資格者を確保するなど、設備・人材両面での投資を実施。

M&A後は社名や就業規則を変更せず、グループ間での信頼関係を重視しながら、DX支援による経営状況の可視化を進めました。

M&Aのシナジー効果
POINT 01買収戦略
  • 譲渡企業の入札権を最大限に活用するため、資格者の確保を推進。
  • 北関東から一都三県への商圏拡大を目指す。
POINT 02設備や人材への投資
  • 多額の借入に加え、保有不動産の含み損は1億円を超えていました。
  • これまで業績改善に尽力してきましたが、借入返済だけでは根本的な経営改善には至らず、自力での成長には限界を感じていました。
POINT 03M&A後のPMI
  • 社名や就業規則の変更は行わず、グループ内での信頼関係構築を重視。
  • DX支援を通じて経営状況の可視化を実現。

成功事例②社会保険滞納・資金繰りがひっ迫していた中でM&Aを選択した事例

売り手の視点(譲渡企業)

売り手の視点(譲渡企業)

東京都のM&Aで拡大したコングロマリット企業(IT/飲食/美容)は、社会保険の滞納や給与支払い遅延など、資金繰りが限界に達していました。

財務会計機能が破綻しかけており、喫緊の課題解決が必要な状況でした。事業の選択と集中を目的とし、複数の事業のうち、ソフトウェア開発事業(約40名)を譲渡。

M&Aの検討背景
POINT 01喫緊の課題解決
  • 初回訪問時のヒアリングで、社会保険料の滞納が確認された。
  • 従業員への給与支払いも滞る寸前の状況だった。
  • 喫緊の課題解決が求められる状態であった。
POINT 02単一事業の売却による資金補填
  • これまでオーナーの営業力とマンパワーに依存していた。
  • 本部機能が確立されておらず、財務会計管理が破綻していた。
  • ソフトウェア開発事業(約40名)を譲渡し、未払費用に充当することを決定した。

買い手の視点(譲受企業)

買い手の視点(譲受企業)

東京都に本社を置くシステム開発企業(売上高約100億円・従業員約450名)は、即戦力人材の確保と新規プロダクト開発に伴う人員強化を目的に、譲渡企業とのM&Aを実施しました。

対象企業の従業員は30代を中心とした若手が多く、経験豊富なPM(プロジェクトマネージャー)も在籍していたことから、上流工程の対応力が高い点を評価。採用強化と事業拡大の両立を図りました。

M&A後は従業員の雇用条件や取引先との関係を維持しながら、統合作業(PMI)を円滑に進めています。

M&Aのシナジー効果
POINT 01買収戦略
  • 即戦力人材の確保。
  • 新規プロダクト開発に伴う人員強化。
POINT 02設備や人材への投資
  • 毎月の広告宣伝費投資にもかかわらず、人材難が課題であった。
  • 対象会社の従業員は平均年齢30代と若かった。
  • 経験豊富なPMを中心に、上流工程から対応できる体制であった。
  • 即戦力となると判断した。
POINT 03M&A後のPMI
  • 従業員の雇用条件や取引先との関係値は本件実行後も変更ありません。

Strengths

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業界に特化した専門チームが対応

建設・IT・サービスなど各業界に精通した専門家が、事業構造や市場環境を的確に分析。「その業界ならでは」の価値評価とマッチング戦略を提案します。

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買手相談・株価相談は何度でも無料

「自社はいくらで売れるのか?」「買う側の視点を知りたい」など、初期段階のご相談はすべて無料。経営判断の材料を安心してご検討いただけます。

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企業規模を問わない成功報酬型

小規模事業から中堅企業まで、着手金・中間金ゼロの完全成功報酬。「まずは相談から」という経営者にとって、金銭的リスクのない第一歩を提供します。

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数字より「想い」に寄り添う姿勢

私たちは、スピードや金額だけを追いません。経営者の想い、従業員や取引先への責任、そのすべてを尊重した最適な選択肢を共に考えます。
「売らないほうがいい」という、判断さえも正直に伝えるのが、私たちのスタイルです。

Chance

M&Aのメリットデメリット

メリット(得られるもの) merit

続く会社、続く想い。
経営者の高齢化や後継者不在といった課題を、第三者承継により円滑に解決できます。
廃業リスクを排除し、経営者確保を実現します。

  • 「守る」だけでなく「伸ばせる」。
    グループ企業の一員となることで、既存の取引関係を維持しつつ、より安定した経営基盤を築くことができます。
  • 経営者の人生に、もう一度「選択の自由」を。
    グループ参画により、販路の相互利用による収益力の拡大や、仕入共通化によるコスト削減が可能です。また、資本の充実(グループファイナンス・借入コスト低下等)によって、事業規模の拡大も期待できます。
  • 社員も取引先も安心できる環境。
    連帯保証などの個人リスクから解放され、次世代への承継負担も不要となります。従業員雇用の安定性も高まり、経営者自身はリタイアや新事業への挑戦など、人生設計の自由度が大きく広がります。

デメリット(注意すべきこと) demerit

  • 「文化の違い」に気づかずに進めない。
    グループ企業への統合により、経営判断や意思決定のスピード・方向性に違いが生じる場合があります。経営の独自性を保つためには、グループ最適化とのバランスを意識する必要があります。
  • 「オーナー」から「パートナー」へ。
    M&A成立後は株主としての権利行使ができません。ただし、取締役や顧問として第三者の立場から助言・支援を行うことは可能です。
  • 契約条件の見落としが、のちのリスクに。
    交渉過程における条件設定や表明保証の内容によっては、想定外の負担が発生するリスクがあるため、専門家のサポートが重要です。
  • 誰に任せるかで、結果が変わる。
    M&Aは企業の存続と経営者の将来に関わる重要な判断であり、実務経験のある仲介会社・アドバイザーの選定が不可欠です。

アントレッドは、
「数字のM&A」ではなく
「人のM&A」を大切にしています。

光と影の両面を正直にお伝えし、あなたの会社と人生にとって最善の選択を共に導きます。

まずは、お話することから
はじめませんか?

経営のこれからを考えるために、
今すぐの売却でなくても構いません。
経験者が中立の立場でお話をお伺いします

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マッチング 企業概要書開示 トップ面談

契約 : 1か月-2か月程度

基本合意契約 (デュー・ディリジェンス)
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最終合意 最終契約 ご成約

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